2014年10月21日火曜日

taktile-25 のバンドルソフトたち A|A|S Pack

A|A|S Pack
物理演算の音源メーカーとして知られるAASの3つの音源のセット。内容は以下のとおり。
 Strum Acoustic Session 1 アコースティックギター音源
 

Lounge Lizard Session 4 エレピ音源

Ultra Analog Session 1 ヴァーチャル・アナロ・グシンセ

SessionシリーズはProfessionalシリーズの簡易版、あるいは入門版といった位置づけなのでしょうか。音はそれなりといったところです。不満というほど悪くはないが、満足には今一歩届かない。
 Professionalシリーズの音は聞いたことがないのでそちらがどうなのかわかりませんが。

taktile-25 のバンドルソフトたち Digital Synsations

Digital Synsations
UVI workstation というフリーのサンプルプレーヤー用のサウンドライブラリーです。
その容量なんと9ギガバイト。こんなのが落とせるなんてブロードーバンド様様です。
サンプリングされているのは Yamaha SY77、Korg M1、Roland D50、 Ensoniq VFXという4機種のクラッシックシンセ。
サンプリング音源なのでシンセのように音作りはできませんが、手っ取り早くシンセっぽい音を曲に使いたいというのなら、こういったモノのほうが実用的です。シンセでの音作りって、イメージ通りの音を作るのは大変です。
いいものなんですがインストールが少々面倒ですね。
iLok Licence Manager をインストールして、iLok のアカウントを作って、もちろんUVIWORKSTATIONもインストールして、アクティベートして、と。
手順が多すぎて嫌になります。

2014年10月20日月曜日

taktile-25 のバンドルソフトたち KORG Legacy Collection


バンドルと言ってもディスクが付いているわけではなく、ダウンロードページにアクセスするためのPINコードが入ってるだけなんですけどね。
いちいちダウンロード、インストール、認証とやるので結構面倒です。

KORG Legacy Collection
MS-20、Polysix、Mono/Poly、M1、WAVESTATIONの5つのソフトシンセにMDE-Xというマルチエフェクターをバンドルしたもの。LegacyCellというおまけみたいなものもついてます。
それぞれは独立した製品なので各個にダウンロード、インストール、認証しなければなりません。


MS-20、Polysix、Mono/Polyはオーソドックスなアナログシンセ。
どこをどういじると音がどんな風に変化するかある程度予測できるのでいじっていて一番楽しいと思います。
でも音源として使うにはちょっと音が古すぎますかね。狙ってそういう音を使いたいというのなら別ですが。

M1はPCM音源の減算式シンセ。
この中で一番音源として使うのに適してるんじゃないでしょうか。そのかわり音を作りこむとかいった用途にはちょっとどうかなと思います。

WAVESTATIONはベクトルシンセ。
相当凝った音作りができるらしいんですが、かなりわかりにくくて難しそうです。その難しさを乗り越えられれば、徹底的に音作りを楽しめるかもしれません。

MDE-Xは19種類のフェクターが入ったマルチエフェクター。
これは本格的なエフェクターというより、シンセに内蔵されている内蔵エフェクターだと考えたほうが良さそうです。 過度な期待はやめましょう。

LegacyCellはMS-20、Polysix、MDE-Xを組み合わせて一つのシンセとするものです。
正直言って使いどころがわかりません。一体これでどうしろと。
こいつの唯一のメリットは、認証不要だということ。それ以外は何も無し。

2014年10月18日土曜日

DCS でセール開催中

DCS ではモスクワ時間で18日から20日までセールを開催するとのことです。
F-86F Sabre が七割引で15ドル弱だとか、かなりお値打ちなものもあります。
とりあえず F-86Fは買うつもりです。
F-15Cは七割引で3ドルと馬鹿みたいな安値ですが、どうしましょうかね。
F-15自体は好きな機体なんですが、Cは対地攻撃能力のない純然たる戦闘機なのでゲーム的にやれることが少なそうです。ドックファイト・オンリーじゃすぐに飽きそうです。
値段が値段だけに贅沢は言えませんが、本当にどうしましょうかね。

2014年10月14日火曜日

KORG taktile-25 購入

秋といえば芸術の秋。下手の横好きで当然DTMにもちょっかい出したりしています。
能のないやつに限って道具にこだわったりするのはよくある話。当然MIDIキーボードも持っています。
ただしこれが古い。何しろジャンク品なので。
USB未対応はともかくとして、白鍵が変色しているのはどうかと。
機能に問題はないんですが。
更に言うならでかくて重い。49鍵タイプというのは四畳半にはでかすぎます。
49鍵なら両手弾きができるというメリットがありますが、そもそも私は両手弾きができない。意味がありません。

ということでいい加減小さくてUSB対応のやつが欲しくなりました。
25鍵のUSBキーボードなら安物がいろいろありますが、どうせならMIDIアウト端子の付いいたのが欲しい。いわゆるMIDIキーボード/コントローラーというやつです。
というのも、現在外部MIDI音源としてMU-100Rを使っているのですが、こいつはMIDI入力端子が2つ付いていて最大32パート64ポリフォニックの演奏ができます。
ですが今はUSB MIDI コントローラー一つで使っているので能力を半分しか使っていない。
実際は16パートでも十分なんですが、そこは貧乏症というもの。せっかくあるものを使えないまま放置するのは損した気分になります。

25鍵のMIDIキーボード/コントローラーにも安物はありますが、あえてちょっとだけ高価めの KORG taktile-25 を選んだのは KORG Legacy Collection が無料で手に入るということに惹かれたからです。
いいですよね、アナログシンセ。何気にロマンです。
MS-20mini は置き場所に困るという意味でちょっと手が出しづらいのでソフトシンセで我慢します。
これ以上物が増えたら冬にストーブが置けません。

商品が到着したら最大11万円相当と豪語するバンドルソフトについて書くかもしれません。まぁ気が向いたらということで。

2014年9月26日金曜日

GTX 980/970 販売開始

GTX 980/970 搭載のグラボが販売開始されました。
980 は 780Ti を上回る性能らしいので、買い替えで中古の 780Ti が多く出回って値段が下がるのを期待しています。 そろそろグラボを買い換えたいんです。
今のところまだ値動きはありませんが、さて、どうなることやら。

2014年9月4日木曜日

Rise of Flight  さて、何を買いましょうか

無料版でも一通り遊べるゲームですが、使える機が2機種、しかもアルバトロスの方はあまりいい機体じゃないとなれば色々買いたくなります。

とにかく機体が少ないので飛行機を、と言いたいところですが、とりあえずそちらは置いておいて、まずは追加のマップとキャンペーンです。

追加マップは Channel Map 。ミッションモードでプレイします。
追加キャンペーンは St.Mihiel Campaign 。当然キャンペーンモードでプレイします。

この追加キャンペーンの方ですが、プレイするには追加の機体が5機種必要となります。
その5機種のうち、4機種が Demo ICE Upgrade に含まれています。
そういうわけなので Demo ICE Upgradeも買いましょう。

Demo ICE Upgrade にはメジャーどころの機種が入っているのでこれ以上飛行機を買う必要もないのですが、追加キャンペーンのためにはあと一機種、Felixstowe F.2A  を買わなければなりません。
そして飛行機は4機種以上をまとめ買いすると半額になるので、最低でももうあと3機種は買いましょうか。
何を買うかはもう完全に各々の好みで、ということですね。
ちなみに私は、F.E.2b , Airco D.H.2 , Sopwith Triplane , Brandenburg W12 , Hanriot HD.1 を買いました。
Felixstowe F.2A と合わせて6機種です。

なんだかんだでそれなりの金額をつぎ込んでしまったので、毒を食らわば皿まで、追加の武器と計器も買いましょう。
全機種についてそろえるのはさすがにお金がもったいないので、5割引きになる四つずつにします。

まずは武器。
Felixstowe F.2A の追加武装には対潜・対艦攻撃用の57mm無反動砲があります。おもしろそうなので買いましょう。
Brandenburg W12 の追加武装には後部旋回機銃座用の20mm砲があります。一撃必殺の強力な武器なので買いたいですね。
Hanriot HD.1の追加武装にはバルーンガンというのがあります。気球や飛行船の攻撃用らしいですが、普通の銃とどう違うのか興味深いですね。
Nieuport 17 C1 の追加武装には気球や飛行船を攻撃するためのロケット弾があります。ロケット弾というよりロケット花火といった感じですが。

計器類は本当にもう趣味ですね。あまり意味があるとは思えません。雰囲気の問題でしょうか。

一つ一つはそれほどの値段でもないのですが、積り積るとそれなりの額です。ご利用は計画的に。